[Play] dist時に独自のリソースフォルダを加える

Play frameworkで作成したアプリケーションを公開する際に、”dist”コマンドを実行してデプロイ用のzipを作成すると思いますが、そのまま処理すると独自に追加したリソース用のディレクトリが含まれてくれません。

そういった場合にはbuild.sbtに追記します。

例えば プロジェクトフォルダ直下に”templates”というディレクトリを作成していたとしたら、
build.sbtに次のコードを追記します。

// templatesフォルダとその内容をdist対象に追加
mappings in Universal ++= {
  val templateDirectory = baseDirectory(_ / "templates").value
  val templateDirectoryLen = templateDirectory.getCanonicalPath.length
  (templateDirectory ** "*").get.map { f: File =>
    f -> ("templates/" + f.getCanonicalPath.substring(templateDirectoryLen))
  }
}

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